温泉

京町温泉 鶴の湯

温泉日帰り可

京町温泉 鶴の湯

温泉概要

宮崎県えびの市水流(つる)、川内川のほとりに湧く京町温泉郷の共同浴場です。京町温泉は明治30年代に掘削が始まったとされる霧島連山北麓の温泉地で、宮崎・熊本・鹿児島の三県境に近い湯治場として栄えてきました。鶴の湯はその温泉郷のなかでも観光客向けの旅館とは一線を画す地元の湯で、所在地の地名「水流」を「つる」と読むことが施設名の由来とされます。運営は地元住民の手によるもので、番台のない無人の受付に料金箱が置かれ、住民数名が交代で維持管理を続けています。

泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)で、源泉温度50.2℃、pH7.74、成分総計は約1,166mg/kgです。主成分はナトリウムイオン169.2mg、カルシウムイオン57.7mg、炭酸水素イオン537.7mg、メタケイ酸173.7mgで、炭酸水素塩とメタケイ酸に富む肌当たりのやわらかい湯です。湯は無色透明でほぼ無臭。壁から突き出た配管から源泉が絶えず注がれる完全なかけ流しですが、源泉が高温のため隣接する配管から加水して温度を調整しています。

浴場は男女別の内湯のみで、半楕円形の浴槽が2槽に仕切られたレトロな造りです。湯口側が43℃前後の高温槽、奥が41℃前後のぬる湯槽となっており、好みで湯温を選べます。洗い場のカランは1つのみ、シャンプー・ボディソープ・石鹸の備え付けはなく、トイレは昔ながらの汲み取り式です。椅子と桶は用意されています。入浴料は大人200円・小学生以下100円、営業は朝7時から21時まで年中無休。駐車場は7台分あります。

温泉情報

泉質
ナトリウム・カルシウム(・マグネシウム)-炭酸水素塩泉
この温泉の泉質ランキングを見る炭酸水素塩泉(美肌の湯)
温度41℃ ~ 43℃
湧出動力揚湯
供給源泉かけ流し
加温加温なし
加水加水あり
循環循環ろ過なし
飲泉飲泉不可
源泉50.2℃
pH値
pH 7.7
Onsen
0714
酸性中性アルカリ性

基本情報

宿泊不可
日帰り可
入浴料大人 200円/子供 100円
営業時間
月火水木金土日祝
07:00 - 21:0007:00 - 21:0007:00 - 21:0007:00 - 21:0007:00 - 21:0007:00 - 21:0007:00 - 21:0007:00 - 21:0007:00 - 21:00

みんなのレビュー

浴槽タイプ

内湯

施設・設備

サウナ なし
露天風呂 なし
貸切風呂 なし
家族風呂 なし
食事処 なし
休憩所 なし
マッサージ なし
タオルレンタル なし
ロッカー なし
駐車場
Wi-Fi なし
クレジットカード なし
混浴 なし

アクセス

車でお越しの場合
九州自動車道 えびのIC
10min
国道268号を西へ、京町温泉街の川内川沿い
徒歩でお越しの場合
JR京町温泉駅
12min
駅から北へ約800m
京町温泉 鶴の湯
駐車場7台無料(無料。7台分。入口が細い路地に面しており通り過ぎやすい)

地図

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