温泉

東鳴子温泉 馬場温泉

温泉宿泊可日帰り可

東鳴子温泉 馬場温泉

温泉概要

宮城県大崎市、鳴子温泉郷の東側に広がる東鳴子温泉の外れに位置する湯治宿である。国道47号沿い、川渡温泉と東鳴子温泉(鷲ノ巣地区)のほぼ中間にあたる馬場地区に建ち、江戸期に仙台藩主の御殿湯が置かれた東鳴子の湯治文化を今に伝える一軒宿として知られる。宿の前庭には切妻造の湯小屋が独立して建ち、この湯小屋は平成13年(2001年)に建て替えられた。全国の温泉愛好家の間では「黒湯とアブラ臭の宿」として名が通り、派手さのない素朴な佇まいのまま高い評価を集めている。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)で、宿は「馬場の湯1号」「馬場の湯2号」の2本の自家源泉を持つ。旅館内湯に使われる2号泉は源泉温度48.0℃、pH6.9、成分総計約1,573mg/kg(2014年11月分析)。前庭の湯小屋に注がれる1号泉は47.2℃前後、pH6.8で、湯の色は濃いウーロン茶色から黒に近い褐色まで幅があり、コールタールや石油を思わせる強いアブラ臭を放つ。加水・加温・循環ろ過・塩素消毒はいずれも行わない完全な源泉かけ流しで、1号泉は肌に細かな泡が密に付く「泡付き」が名物となっている。

浴室は旅館内湯(男女別および貸切)と、前庭に独立して建つ湯小屋(通称・馬場温泉共同浴場、脱衣所と浴槽が一体の混浴造りで30分単位の貸切利用)の2系統。日帰り入浴は旅館内湯のみで大人600円・子供400円、11:00〜16:00(土曜は15:00まで)が目安で、湯小屋のみの利用は300円、両方利用で600円という料金体系も案内されている。宿泊は湯治・自炊に対応し、素泊まり4,200円前後から1泊2食付8,000〜9,500円程度。自炊場・洗濯機を備え、駐車場は無料。不定休のため訪問前の電話確認が推奨される。

温泉情報

泉質
ナトリウム-炭酸水素塩泉
この温泉の泉質ランキングを見る炭酸水素塩泉(美肌の湯)
温度41℃ ~ 48℃
供給源泉かけ流し
加温加温なし
加水加水なし
循環循環ろ過なし
消毒消毒なし
飲泉飲泉不可
源泉48℃
管理自家源泉
pH値
pH 6.9
Onsen
0714
酸性中性アルカリ性

基本情報

宿泊可
日帰り可
入浴料大人 600円/子供 400円
営業時間
月火水木金土日祝
11:00 - 16:00◯◯◯◯◯11:00-15:00◯◯

みんなのレビュー

動画

浴槽タイプ

内湯
貸切風呂
混浴

施設・設備

サウナ
露天風呂
貸切風呂
家族風呂
食事処
休憩所
マッサージ
タオルレンタル
ロッカー
駐車場
Wi-Fi
クレジットカード
混浴

アクセス

徒歩でお越しの場合
JR陸羽東線 鳴子御殿湯駅
15min
国道47号を川渡温泉方向へ
徒歩でお越しの場合
馬場温泉バス停
2min
ミヤコーバス
車でお越しの場合
東北自動車道 古川IC
35min
国道47号を鳴子方面へ
電車でお越しの場合
東京駅
130min
東北新幹線やまびこ・はやぶさ
古川駅
50min
JR陸羽東線
鳴子御殿湯駅
15min
国道47号沿いを東へ
東鳴子温泉 馬場温泉
駐車場無料(無料。前庭が駐車スペースで、その一角に湯小屋(共同浴場)が建つ。冬季は積雪・路面凍結に注意)

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