【登山&秘湯】初雪の浅間山を黒斑山から望む(紅葉&ガトーショコラの旅) 下山後は秘湯、高峰温泉ランプの宿へ

2025年初雪が降った浅間山を望む黒斑山に登ってきました。浅間山は現在有山規制があり、過去から概ね1キロ圏内は立ち入り禁止になっております。そのため浅間山を望める近く隣に位置する黒斑山から浅間山を眺める登山ルートがとても人気になっております。浅間山は真っ黒の大地に木が点々と履いており、とても幻想的で紅葉なども非常に人気の大となっております。私も紅葉が人気であることから、紅葉眺めに行こうかなぁと思って、浅間山に向かいましたが、なんと前日の夜から雪が降りまして紅葉ではなくガトーショコラがいました!

浅間山 ガトーショコラ 黒斑山より
浅間山 ガトーショコラ 黒斑山より

アクセス & 駐車場

登山口となる高峰高原ビジターセンターへは、上信越自動車道・小諸ICから県道94号(チェリーパークライン)を経由して約40分。東京都心からだと、早朝出発で3時間ほどで到着できます。

ビジターセンター前の駐車場は無料・約60台収容。シーズン中の週末は早朝から埋まるため、6時台の到着がいいかもしれません。(紅葉のピーク時は、もっと早い方が良いかも?)私は、2025/11/3(月)に行ったのですが、3連休ということもあり、前日は大混雑していたみたいです。しかし、11/2-11/3の夜に初雪が降り、道中・登山道も雪道になっていたため、多くの登山者の方は断念されたのか、道中・駐車場ともに混んでいませんでした。

チェリーパークライン 初雪
チェリーパークライン 初雪

服装 & 装備

アイゼンやチェーンスパイクは携行していなかったのですが、チェーンスパイクはあっても良いかもでした。積雪は5-10cmほどでしたが、チェーンスパイクなしでも登ることはできました。ただ、高峰高原はかなり冷えていたので、防寒の対策はしっかりすべきですね。この日は雪雲が流れたり晴れたりの日で、途中強く雪が降ることもありました。そのため、ダウンの上にマウンテンパーカーを着て登山しました。

防寒はしっかりですね。登山口すぐの積雪は以下くらいでした。

黒斑山登山道
黒斑山登山道

少し登っていくと、積雪が若干増えているように感じました。

黒斑山登山道
黒斑山登山道

登山記録

黒斑山のルートはいくつかありますが、今回はガトーショコラを拝むためサクッとトーミの頭まで行って、戻るルートを選択しました。

往復1時間半から2時間で行けると思いますが、綺麗なガトーショコラを拝むため、トーミの頭で1時間ほど滞在していたので全工程は3時間ほどかかりました。難易度は易しめのルートかと思います。

黒斑山 登山ルート
黒斑山 登山ルート

登り始めは初雪でしたかが、朝には晴れてきて青空のもと登り始めました。木々への着雪も山の上の方だけという状況で、山麓はまだまだ秋でした。

黒斑山 登山ルートから眺める景色
黒斑山 登山ルートから眺める景色

この日の登山はのんびり、12時頃から登りました。ビジターセンターの道は除雪されていましたが、駐車場は積雪がありました。ノーマルの車もいましたが、スタッドレスが望ましいですね。

ビジターセンター
ビジターセンター

登り始めは木々への積雪は山の上の方だけで、山麓はまだ秋っぽかったです。高峰マウンテンパークはすっかり白くなっていて、「あ、今日から冬が始まったんだな」という感じがしました。

黒斑山 登山道
黒斑山 登山道

今日から冬の始まりという感じでした。登山者は少なく、静寂に包まれる登山道でした。昨日はすごい賑わっていたようなので、対照的ですね。

黒斑山 登山道
黒斑山 登山道

1時間ほど歩くと、ついに森林を抜け、視界が開けました。しかしながらガスガスで、浅間山も見えない...

ここにいるのだろうというのはわかるのですが、時折雪が強く降る時もあり今日は厳しいかな..と思ったりもしていましたが、一旦トーミの頭まで行こうと進みました。

黒斑山 登山道 トーミの頭付近
黒斑山 登山道 トーミの頭付近

ここにいるのだろう、と感じることはできるのですがガスガスで見えず。

黒斑山 トーミの頭
黒斑山 トーミの頭

お?と思うがガスガスでした。

黒斑山 トーミの頭から眺める浅間山
黒斑山 トーミの頭から眺める浅間山

待つこと30-40分、ついに雲の大きな切れ間で、一気に浅間山が見えてきました。

黒斑山 トーミの頭から眺める浅間山
黒斑山 トーミの頭から眺める浅間山

そして、ガトーショコラを拝むことができました!紅葉した山肌の上に、雪がうっすら積もり、黄色・オレンジと白が混ざり合って、まさにガトーショコラ!

紅葉もしっかり残っていて、その上に雪がかかっているのが見えました。浅間山の真っ黒な大地に木が点々と生えているあの独特の山肌に、初雪が乗るとこうなるのか…と感動です。

黒斑山 トーミの頭から眺める浅間山
黒斑山 トーミの頭から眺める浅間山

トーミの頭の付近はの木々はエビも少しついていました。美しいです。

黒斑山 トーミの頭 登山道のエビ
黒斑山 トーミの頭 登山道のエビ

浅間山のガトーショコラを拝むことができたので、下山です。

黒斑山 登山道
黒斑山 登山道

下山後は温泉へ

下山後は冷えた体に温泉が欠かせないですね!今回立ち寄ったのはすぐ近くの高峰温泉。ビジターセンターから車で数分です。この時期はまだ車で温泉前まで行くことができました。

冬季は車では行けなくなるようですので、最新情報をご確認ください。

高峰温泉 ランプの宿
高峰温泉 ランプの宿 - 画像 3
長野県小諸市、標高約2,000mに位置する山の一軒宿です。「ランプの宿 高峰温泉」として知られ、日本秘湯を守る会の会員宿です。 最大の特徴は、標高2,000mという高所にあり、名物の「雲上の野天風呂」からは浅間連峰のパノラマビューと雲海を眺めることができることです。露天風呂は宿主が手作りしたもので、谷を見下ろす絶景の場所にあります。 冬季(11月中旬~4月下旬)は積雪のため一般車両でのアクセスができず、アサマ2000スキー場駐車場から雪上車での送迎となります(予約制、所要約5~10分)。この雪上車での移動体験自体が冬の名物となっています。 通年営業で、冬はスキー客、夏は登山客の拠点として人気です。夜には星空観察会や自然観察などのアクティビティも開催されます。 泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、源泉温度は約36℃、硫黄を含みやや白濁しています。源泉かけ流しです。効能は糖尿病、痛風、便秘、冷え性、胆石、動脈硬化、肝臓病などです。
泉質
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
温度
35℃ ~ ---℃
供給
源泉かけ流し
pH値
pH 6.7
pH
0714
酸性中性アルカリ性
利用
宿泊 可/日帰り 可
入浴料
大人 1000円/子供 ---円
営業時間
月火水木金土日祝
09:00 - 21:0009:00 - 21:0009:00 - 21:0009:00 - 21:0009:00 - 21:0009:00 - 21:0009:00 - 21:0009:00 - 21:0009:00 - 21:00
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