温泉
鶴の湯温泉(小河内荘)
温泉概要
東京都西多摩郡奥多摩町原、秩父多摩甲斐国立公園内の奥多摩湖畔に位置する一軒の民宿で入浴できる温泉である。開湯は南北朝時代の延文年間(1356〜1361年)と伝わる古湯で、傷ついた鶴がこの湯で傷を癒していたことから「鶴の湯」と名付けられたという。もともとは「鹿の湯」「虫の湯」「鶴の湯」という3つの源泉が個別に存在したが、小河内ダムの建設により湯元一帯が水没。長らく「幻の温泉」と呼ばれていたが、平成3年(1991年)に湖底の源泉汲み上げポンプが補修整備され、3源泉を合流のうえ汲み上げて周辺の宿にタンクローリーで配湯するかたちで復活した。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、pHは9.68(平成3年7月1日測定)ときわめて高いアルカリ性を示す。源泉温度は30.2℃の低温泉で、かすかに硫黄(卵)の香りが漂う無色透明の湯である。低温泉であるため加温のうえで浴槽に供給されている。
小河内荘は檜造り二階建て、客室5室・定員8名(完全予約制)の小規模な湖畔の宿である。浴場は2階の桧風呂と1階の菊花石風呂の2つで、朝夕で男女入れ替え制。入浴時間は15:00〜23:00と6:00〜9:00。1泊2食付きの宿泊料金は大人12,250円(入湯税込)、小学生8,620円で、現金のみの取り扱い。毎年12月20日から2月末まで冬季休業する。
温泉情報
| 泉質 | 単純硫黄泉 この温泉の泉質ランキングを見る硫黄泉 |
| 湧出 | 動力揚湯 |
| 加温 | 加温あり |
| 飲泉 | 飲泉不可 |
| 源泉 | 30.2℃ |
| 管理 | 集中管理源泉 |
| pH値 | pH 9.7 0714 酸性中性アルカリ性 |
泉質
単純硫黄泉
この温泉の泉質ランキングを見る硫黄泉
湧出方式
動力揚湯
加温
加温あり
飲泉
飲泉不可
源泉温度
30.2℃
源泉管理
集中管理源泉
pH値
pH 9.7
01234567891011121314
酸性中性アルカリ性
基本情報
| 宿泊 | 可 |
| 日帰り | 不可 |
宿泊/日帰り
宿泊
Accommodation
可◯
日帰り入浴
Day Use
不可×
宿泊予約
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浴槽タイプ
内湯
施設・設備
サウナ
露天風呂
貸切風呂
家族風呂
食事処
休憩所
マッサージ
タオルレンタル
ロッカー
駐車場
Wi-Fi
クレジットカード
混浴
アクセス
車でお越しの場合
青梅IC
60min
国道411号(青梅街道)経由
バスでお越しの場合
JR奥多摩駅
25min
西東京バス(奥多摩湖・丹波山方面行き)
原(または小河内神社)バス停
5min
徒歩利用
鶴の湯温泉(小河内荘)
駐車場10台無料(施設専用駐車場(無料、乗用車10台分))
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