神山温泉 ホテル四季の里&いやしの湯
温泉概要
徳島県名西郡神山町に位置する神山温泉は、天女が授けた霊泉という伝説を持つ歴史ある温泉である。慶応4年(1868年)に地域住民の共同経営による湯屋として開業し、近くの次郎銅山の労働者や遠方からの湯客にも親しまれた。明治8年(1875年)に一度廃業するも、善覚寺の住職が鉱泉の医学的価値を確認し、大正14年(1925年)に「弁天鉱泉湯」として再開。昭和47年(1972年)に神山温泉保養センターとして開所し、平成5年(1993年)にホテル四季の里を併設、平成15年(2003年)に日帰り温泉施設「いやしの湯」が新設された。地元では天女を「塩水大明神」として奉り、その祠は現在も源泉地の近くに建っている。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)で、pH8.2の弱アルカリ性である。源泉温度は5.4℃の冷鉱泉で、溶存物質は2,767.2mg/kgと豊富。重曹を含む独特の食塩泉はややぬめりがあり、肌がつるつるになる「美人の湯」として知られる。塩分が多い温泉でありながらさっぱりとキレがあり、湯冷めしにくいのが特徴である。
いやしの湯には、神山産の青石を使ったクラシカルな「青石の湯」と、壁面に玉石をあしらった「玉石の湯」があり、週替わりで男女を入れ替えている。畳敷きの浴場は柔らかな感触で歩きやすく滑りにくい。主浴槽(気泡・ジェット)、半露天風呂、サウナ、水風呂、うたせ湯、寝湯、子供湯などを完備し、収容人数200名の大規模施設である。日帰り入浴は大人680円、小人340円。ホテル四季の里は宿泊施設としても営業しており、レストラン「かわせみ」では創作和食コースを提供している。
秘湯度
総合得点
やや秘湯
アクセス
景色
温泉
温泉情報
| 泉質 | ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 |
| 温度 | 5℃ ~ 42℃ |
| 供給 | 源泉かけ流し |
| 加温 | 加温あり |
| 加水 | 加水なし |
| 飲泉 | 飲泉不可 |
| 源泉 | 5.4℃(冷鉱泉) |
| 管理 | 自家源泉 |
| pH値 | pH 8.2 0714 酸性中性アルカリ性 |
泉質
温度
供給方式
加温
加水
飲泉
源泉温度
源泉管理
pH値
基本情報
| 宿泊 | 可 | ||||||||||||||||||
| 日帰り | 可 | ||||||||||||||||||
| 入浴料 | 大人 680円/子供 340円 | ||||||||||||||||||
| 営業時間 |
|
宿泊/日帰り
宿泊
Accommodation
日帰り入浴
Day Use
入浴料
営業時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 - 21:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
宿泊予約
訪問記録
浴槽タイプ
施設・設備
アクセス
地図
地図を読み込み中...
マーカーをクリックすると詳細情報が表示されます