新湯温泉 新燃荘
温泉

新湯温泉 新燃荘

新湯温泉 新燃荘 - 1
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新湯温泉 新燃荘 - 5
温泉
宿泊可
日帰り可

かなりの秘湯

新湯温泉 新燃荘

温泉概要

鹿児島県霧島市牧園町高千穂に位置する新湯温泉「霧島新燃荘」は、霧島山麓の標高920メートルに佇む一軒宿の民営国民宿舎です。霧島屋久国立公園内の深い山中にあり、赤松林に囲まれた別天地として知られる秘湯中の秘湯です。新燃岳に最も近い位置にある温泉施設として、まさに霧島連山の大自然に包まれた贅沢な環境を楽しむことができます。

この温泉の歴史は非常に興味深く、明治12年(1879年)に四国から来たハンセン病患者が神のお告げにより発見したという言い伝えがあります。当時は「砒素燃の湯」と呼ばれており、「小川の中から砒素が燃え出ているから、その川湯を堰き止めて入れ」というお告げによって開湯されたという神秘的な起源を持っています。

新燃荘の最大の特徴は、日本屈指の強硫黄泉として全国の温泉愛好家から「西の大関」と呼ばれる極上の泉質です。大量の硫化水素を含んだ乳白色の温泉は、硫黄の薬効が日本一と言われるほど濃厚で、温泉施設に近づく前から濃い硫黄臭が漂います。昭和27年に九州大学医学部皮膚科教室により医学的効能が証明され、特に皮膚疾患、アトピー性皮膚炎、水虫、乾癬などに顕著な効果があることが実証されています。

施設は2019年4月にリフォームされ、清潔で快適な環境を提供しています。冬は霧氷、春はミヤマキリシマ(つつじ)、夏は南国軽井沢の涼しさ、秋は燃えるような紅葉と、四季折々の美しい自然景観を楽しめる贅沢な立地です。年間5万人以上の来訪者が訪れる人気の秘湯として、湯治目的の長期滞在客も多く、一週間程度の湯治で劇的な改善効果を体験する方も少なくありません。

秘湯度

アクセス(到達難易度)

4/5

駐車後、徒歩1時間以内で到着

景色・雰囲気(自然環境・秘境感)

3/5

深い森林・渓谷の自然豊かな環境

温泉価値(泉質・歴史・文化)

5/5

源泉100%かけ流し・特色泉質・歴史価値

 

Onsen温泉情報

泉質
硫黄泉
温度
---60
方式
源泉かけ流し
pH値
pH 5.1
Onsen
01234567891011121314
酸性中性アルカリ性

基本情報

日帰り
日帰り可
入浴料
大人: 600
子供: 300
営業時間
09:0021:00
08:0018:00
08:0018:00
08:0018:00
08:0018:00
08:0018:00
08:0018:00
08:0018:00

訪問記録

浴槽タイプ

露天風呂
内湯

施設・設備

サウナ
露天風呂
貸切風呂
家族風呂
食事処
休憩所
マッサージ
タオルレンタル
ロッカー
駐車場
Wi-Fi
クレジットカード
混浴

アクセス

車での所要時間:

鹿児島空港から約45分

九州自動車道溝辺鹿児島空港ICから約45分

九州自動車道横川ICから県道50号・国道223号経由で霧島高原方面へ約26km(約30分)

鹿児島市中心部から約1時間17分

霧島神宮から車で約15分

えびの高原から車で約10分

 

公共交通機関での所要時間:

JR日豊本線霧島神宮駅下車後、鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで約35分、終点「霧島いわさきホテル」バス停下車後、タクシーで約7分

または、霧島いわさきホテルバス停から徒歩約1時間(かなり急な上り坂あり)

霧島連山周遊バスの「新湯温泉」停留所が近くにあり

 

注意事項:

温泉までの道は山道で道幅が狭い箇所があります

新燃岳の火山活動状況により入山規制がかかる場合があります

携帯電話の電波が届かないエリアです

地図

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