神威脇温泉保養所
温泉概要
北海道南西部の日本海に浮かぶ奥尻島、その西岸の神威脇港に隣接して建つ奥尻町営の日帰り入浴施設です。地元住民の憩いの場として、また観光客の癒やしの場として昭和53年(1978年)にオープンしました。フェリーが発着する奥尻港は島の東側にあり、島を回り込んで訪れることになります。周囲は断崖と小さな漁港が続く静かな海辺で、浴場の窓からはさえぎるもののない日本海が広がります。
奥尻町の公式案内によれば、約65℃の湯が毎分300リットル、地下30メートルから動力ポンプでくみ上げられており、源泉かけ流しの天然温泉です。ただし源泉温度が高いため、気温が高い時期には加水する場合があると町も明記しています。循環ろ過は行っていません。1階浴場には源泉そのままの赤茶色の湯を、2階浴場には鉄分を除去した澄んだ湯を使っています。効能は神経痛、関節痛、冷え性、慢性婦人病、慢性皮膚病、疲労回復など。泉質名の細かな表記やpH値は資料により記述が分かれるため、正確な値は現地掲示の温泉分析書で確認してください。
浴場は1階と2階の内湯のみで、露天風呂と宿泊施設はありません。2階は日本海を望む展望風呂、1階には大広間の休憩室があります。料金は大人(中学生以上)500円(入湯税70円を含む)、小人(小学生)200円、幼児無料、奥尻町内に住所がある65歳以上は270円。営業時間は4月1日〜9月30日が10時30分〜20時、10月1日〜3月31日が11時〜20時。定休日は毎月第1月曜日(祝日の場合は翌火曜日)と12月31日〜1月2日です。シャンプーやタオルの備え付けはなく、受付で販売しています(レンタルバスタオルあり)。
温泉情報
| 泉質 | ナトリウム-塩化物泉 この温泉の泉質ランキングを見る塩化物泉 |
| 湧出 | 動力揚湯 |
| 供給 | 源泉かけ流し |
| 加温 | 加温なし |
| 加水 | 加水あり |
| 循環 | 循環ろ過なし |
| 飲泉 | 飲泉不可 |
| 源泉 | 65℃ |
| 管理 | 自家源泉 |
基本情報
| 宿泊 | 不可 | ||||||||||||||||||
| 日帰り | 可 | ||||||||||||||||||
| 入浴料 | 大人 500円/子供 200円 | ||||||||||||||||||
| 営業時間 |
|
宿泊/日帰り
宿泊
Accommodation
日帰り入浴
Day Use
入浴料
営業時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
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| 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 | 10:30 - 20:00 |
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