
Honsawa Hot Spring WildBath





Hot Spring Overview
Japan’s Highest Outdoor Hot Spring “Unjō no Yu” is located in Honsawa Onsen.
"Unjō no Yu" is a natural hot spring that continuously flows in the midst of untouched nature. On clear days, you can enjoy views of Mount Iō from the bath.
In addition to “Unjō no Yu,” which sits at an altitude of 2,150 meters—the highest outdoor hot spring in Japan—you can also enjoy another natural hot spring with a different mineral composition, called “Koke-momo no Yu.”
"Unjō no Yu" is a mixed-gender bath without a changing room, but wearing a swimsuit is allowed.
At the source, Honsawa Onsen, you can stay overnight in the lodge or camp in a tent.
About Secluded Rating
Total Score
Access
Scenery
Value
You can experience a natural, free-flowing hot spring in the heart of the wilderness.
Access is only by foot, and we have rated it a "5" for its secluded nature.
From this hot spring, it is also possible to hike to Mt. Iō (Ioudake) and Mt. Aka (Akadake) via the Honsawa Trailhead.
Honsawa Onsen is accessible only on foot.
You must drive or take a taxi to the Honsawa Entrance, and from there, it takes about 2 to 2.5 hours on foot.
There is a 4WD parking area located further in; if starting from there, it takes about 1 hour on foot to reach the hot spring.
Hot Spring Details
| Quality | Sulfur Spring Calcium - Magnesium - Sulfate Spring |
| Temp | 45℃ ~ 60℃ |
| Supply | Natural Source Flow |
| Filter | Not Filtered |
| pH | pH 2.3 0714 AcidicNeutralAlkaline |
Water Quality
Temperature
Supply
Filtration
pH Level
Practical Info
| Stay | OK | ||||||||||||||||||
| Day Trip | OK | ||||||||||||||||||
| Fee | Adult 1000JPY/Child ---JPY | ||||||||||||||||||
| Hours |
|
Stay/Day Trip
Stay
Accommodation
Day Trip
Day Use
Admission Fee
Business Hours
| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat | Sun | Hol | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 05:00 - | 05:00 - | 05:00 - | 05:00 - | 05:00 - | 05:00 - | 05:00 - | 05:00 - | 05:00 - |
Booking
Visit Log
本沢温泉へ最短アクセスは、最寄りの本沢口まで車・タクシーなどで向かい、そこから歩いて向かうことかと思います。
今回は、車で本沢口まで向かいました。途中には本沢温泉入口の看板があるので、そこから山道を進みます。本沢口の駐車場までは道は舗装されております。

写真は撮り忘れましたが、本沢口に到着すると車が止まっており、2WD車は基本的にはここに停めてここから徒歩で進むことになります。
2024年に行った際は、駐車場が埋まっており、一部車両が路上駐車しているなどもありました。2025年に訪問した際は、午前8時ごろ到着しましたが、特にそのようなことはなく、駐車場はいくつか空いているような状況でした。
本沢口からは舗装されていない道路を進むことになりますが、今年はその先の駐車場までを目指しました。
15分ほど進むと、駐車場があり、3-5台ほど駐車できる場所があります。その先も車で進むことができますが、急な道になるため4WD以外は利用禁止となっております。
私がとめた駐車場にはSUVが2台ほど駐車していました。なお、その先の駐車場には4WD車が2台ほど駐車されていました。
なお、本沢口からの道は非常に悪路であるため、4WDや車高が高い車以外は無理せず本沢口で止めることを推奨します。

車を停めて、本沢温泉を目指します。登山道はとても綺麗に整備されており、およそ5kmの道のりを歩きます。
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4WD車が止まっている駐車場まで着くと、およそそこから先はいけないようにゲートのようなものが設置されておりました。
2台ほど4WD車が駐車していました。もし4WD車のかたで、悪路の走行も問題ないという方であれば、ここまで目指されるとかなり徒歩の時間をセーブできると思います。
ただ、悪路ですので、無理はしないようにしてください。
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途中は橋がかけられていたりしました。周辺の天気は30度を超えるような日に訪問しましたが、基本的には林道で日陰を歩くので、とても歩きやすいです。すれ違う人はそんなにいませんでした。
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歩くことおよそ1時間で本沢温泉エリアにつきました。水場があり水も少し補給しました。その先には「毒沢」という危険な文字が書かれている沢もありました。
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歩くこと1hで、本沢温泉に到着しました。温泉?硫黄?の香りも少し漂っておりました。本沢温泉は日本最高所の野天風呂とのことです。山の上の温泉で浮かぶのは白馬鑓温泉(2100m)や高天原温泉(2100m)ですが、そこよりも高いとのことです。日本一標高が高い温泉ですので、とても高い位置に位置している温泉ですね。看板で記念撮影を1枚。
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本沢温泉には内湯と野天風呂があり、それぞれ日帰りで入浴が可能です。また、本沢温泉は宿泊も可能で、一泊二食付きで11000円〜からとのことです。(2025年現在)また、キャンプ場も併設されており、本沢温泉野営場はテント場は1000円/泊で利用でき、食事も提供してくれるようです。(2食付き3,000円、夕食2,000円、朝食1,000円 2025年現在)
日帰り温泉に入る場合、受付窓口で入浴券を購入し、入浴します。内湯、野天共に1000円で入浴が可能です。

入浴記念のチケットももらったので、いざ雲上の湯へ!
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野天風呂である雲上の湯へは本沢温泉の受付口から徒歩で10分ほど歩きます。道中は八ヶ岳の1つである硫黄岳の爆裂火口を見ながら向かいます。ダイナミックな自然を感じますね。急登ではないですが、少しのぼります。
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10分ほど進むと野天風呂と書かれた看板が出てきますので、登山道を外れて野天風呂を目指します。
成分表の看板も野晒しで掲示されていました。
泉質は「酸性-含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)」で、泉温は40.8度とのことです。この後入浴しますが、泉温は現在はもっと高いきがします。非常に熱かったので...
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さらに道を進むと、森を抜け、ついに湯川が見えます。さらに道中を進むと、

ついに野天風呂である「雲上の湯」が見えました!湯川沿いに位置する日本の最高所の秘湯です。大迫力ですね。
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素晴らしい温泉です!早速入浴しましたが、非常に熱く(40.8度では絶対にない)、掛け湯や湯もみをしながら何度もトライしてようやく入浴です。
湯川の音を聞きながら、爆裂火口や大自然を眺め、しばし時を忘れながら入浴しました。
雲上の湯は混浴で、脱衣所などは全くありません。受付の方に「水着は必須ですか?」聞いた時は特に必須ではないとのことでした。女性の方は水着で入浴されていますが、男性は水着なしで入浴されれている方もいるようです。
入浴していると上の方で声がするなと見上げると、登山道が見えました。この温泉は登山道からも丸見えの温泉です。ただ、最高です。
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また、内湯である「苔桃の湯」は本沢温泉の建物の中にあります。内湯に入られる方は野天の方には進まず、建物の中に進みます。
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建物を進み、素敵な廊下を進み、内湯へ向かいます。
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内湯はこのような温泉になっており、蓋を外してお湯に入ります。野天風呂とは泉質が異なるようです。
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泉質は「ナトリウム.カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉」で泉質は53.1度とのことです。野天風呂である「雲上の湯」の泉質は「酸性-含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)」でしたので、確かに違っていますね。また温度も「雲上の湯」より熱いようですね。(野天風呂も熱かったですが...)
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